パン

電池
sandk-ome

“食パンと乾電池”これは、わたしたちの理念をたとえた言葉なんです。 “食パンと乾電池”それぞれまったく性質の違うものですよね。食パンをリモコンに入れて動かすことはできないけれど、バターをぬって美味しく食べられる。乾電池にバターをぬって美味しく食べることはできないけれど、乾電池をいれればリモコンを動かせる。食パンには食パンなりの役割があって、乾電池には乾電池なりの役割がある。 わたしたちもひとりひとりの性質はまったくちがうし、得意なこと不得意なことってあるとおもうんです。ひとりひとりができることは限られているけれど、みんなができることを出し合ったら、素晴らしいなにかをつくり出せる、そんな理念をもとに、青梅を愛する本橋あいと阿部悠友で立ち上げたチームが “食パンと乾電池”です。

AI MOTOHASHI

本橋 あい | Co-Founder

1983年青梅市に生まれる。
実家は青梅駅ちかくの中華料理屋「偕楽」
都立昭和高校を経て、国際文化理容美容専門学校にて美容師免許取得。 
専門学校卒業後、ニューヨークへ渡る。
ニューヨーク州コスメトロジーライセンス取得後、マンハッタンのヘアサロンにて働く。
20台半ばにキャリアチェンジのためニューヨーク市立大学、ラガーディアコミュニティカレッジに入学、コミュニケーションスタディ専攻で準学士号取得。
その後ニューヨーク市立大学ビジネススクールのバルーク大学にて、ビジネスコミュニケーション専攻で学士号取得。
バルーク大学在学中に日本酒の利酒師の資格を取得。ニューヨークでの日本酒のプロモーションにも貢献する。 
12年住んだニューヨークを離れ、2019年帰国。
それまでの経験を生かし、at omeという屋号で、青梅へのインバウンド観光客の誘致を軸とした活動をする。
青梅満喫プライベートガイド、小澤酒造での英語での蔵見学、民泊・青梅時間宿の運営サポートなど、”インバウンド観光客のための青梅のコンシェルジュ“を自負し、活動は多岐にわたる。

YUYU ABE

阿部 悠友 | Co-Founder

1984年立川市に生まれる。
都立国分寺高校を経て青山学院大学入学。青山学院時代は野球部に在籍。ポジションは中継ぎワンポイントの便利屋ピッチャー。
大学卒業後、広告会社・博報堂DYメディアパートナーズに勤務。おもに屋外施設、交通施設関連のメディアプランナーとして活躍。結婚を機に青梅に居を移し、現在青梅在住7年目。
博報堂DYメディアパートナーズ退職後、2019年夏に水出しコーヒー専門店「CAFE PASEAR」を東青梅から徒歩2分の場所にオープン

”顔と顔が、心と心がつながる仕事を大切に”を、モットーに青梅の地でポタポタとコーヒーを淹れています。